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【天浜線 花のリレープロジェクト】花で彩られた地域社会へ

日本の原風景に出会える天浜線
天竜浜名湖鉄道は、1935年に開業され、80年以上地域の人々に愛されているローカル線。掛川駅(静岡県掛川市)から、新所原駅(静岡県湖西市)までの39駅があります。

車掌が乗務せず、運転士一人のワンマン運転で、基本一両編成で走行しています。フィンランドのデザインハウスである「マリメッコ」で装飾されたマリメッコ列車や、「エヴァンゲリオン」「ゆるキャン△」などのラッピング列車は観光客にも人気があり、木造駅舎やプラットホームの数々は国の有形文化財に登録され、ノスタルジックな風情が感じられます。

花を通じて地域の活性化を目指す「花のリレー・プロジェクト」
“天浜線 人と時代をつなぐ「花のリレー・プロジェクト」”は、2018年より浜松いわた信用金庫、はままつフラワーパーク、天竜浜名湖鉄道の3つの企業母体が心をひとつにして、地域活性化を目指して取り組むプロジェクトです。

市民参加によるこの取り組みを「アダプト・プログラム」と呼びます。アダプト(ADOPT)とは、英語で「〇〇を養子にする」という意味で、一定区間の場所を我が子のように愛情を持って継続的に面倒をみていく(植樹・草取り・清掃・美化を行なっていく)という取り組みで、39駅のうち18箇所を植栽地として選定し、有志のアダプトメンバーズによる除草活動などの維持活動で美化が保たれています。天浜線の車窓から見える美しい季節の花々が私たちの目を楽しませてくれます。


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天浜線に乗ってみて、すばらしいの一言です。景色良し、レトロ感十分、沿線には、花あり・古刹あり・名所あり。食の面でも、お茶・ウナギ・みかん・トウモロコシ・ふぐ・三ヶ日牛と挙げたら切りがないほどです。一度乗ったら、リピーターになること間違いなし。是非、おいで下さい。



※写真提供/天竜浜名湖鉄道株式会社



<お問い合わせ>
浜松いわた信用金庫 SDGs推進部 地域貢献課
053-401-1812
公益財団法人 静岡県西部しんきん地域振興財団
053-456-7910
<ホームページ>
天竜浜名湖鉄道
花のリレープロジェクト
<SNS>
Instagram



※最新情報は各HPをご覧ください。

 

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