花のリレー・プロジェクトとは、静岡県掛川市のJR東海道線掛川駅から湖西市の新所原駅まで全長67.7㎞を結ぶ天竜浜名湖鉄道(通称:天浜線)の沿線一帯を花で活性化させようと、はままつフラワーパークの塚本こなみ先生に御助力を仰ぎ、浜松いわた信用金庫、はままつフラワーパーク、天竜浜名湖鉄道が三位一体となり2018年にスタートしたプロジェクトです。
二俣本町植栽地
天竜浜名湖鉄道・二俣本町駅は、どこか懐かしさを感じさせる風情ある駅舎と、四季折々の花が楽しめる植栽地が魅力の駅です。
梅雨の時季から初夏にかけては、色鮮やかなアジサイが駅周辺を彩り、季節の移ろいを感じさせてくれます。
<アダプト看板>
地域で花を育て、まちを彩る取り組みを伝えるアダプト看板。駅の景観を支える活動のシンボルです。
<植栽地1>
手入れの行き届いた植栽地から、地域の温かな思いが伝わります。
<植栽地2>
2026年2月に植栽されたアジサイが斜面に広がり、駅周辺に彩りを添えています。
<植栽地3>
駅のホームでは、列車を待つひとときにも心を和ませてくれます。
<アジサイ1>
しっとりと咲くアジサイが、列車との風景に落ち着いた彩りを添えています。
<アジサイ2>
アジサイは、梅雨から初夏にかけて見頃を迎え、二俣本町駅周辺でも季節の移ろいを感じさせてくれます。
<アジサイ3>
色合いの変化も魅力のアジサイ。足を止めてゆっくり眺めたくなる一枚です。
<アジサイ4>
アジサイは、沿線の風景にやさしい表情をもたらします。
<駅舎>
どこか懐かしさを感じる二俣本町駅の駅舎。花々とともに、天浜線らしい風情を醸し出しています。
<ホーム駅名板>
旅情を誘う駅名板。二俣本町駅を訪れた記念の一枚としても印象的です。
<ホームへの階段>
ホームへ続く階段も、ローカル線ならではの趣を感じさせる風景の一つです。
<天浜線列車>
花々とレトロな天浜線の列車が織りなす風景は、訪れる人を魅了する沿線の魅力そのものです。
二俣本町駅植栽地のご案内
天竜浜名湖鉄道 二俣本町駅 徒歩すぐ
〒431-3314 静岡県浜松市天竜区二俣町二俣1605-7
二俣本町駅を利用される観光客の皆さまや地域の皆さまに、気持ちよく楽しんでいただける植栽地となるよう、心を込めて整備しています。駅を訪れた際には、ぜひ季節の花々もあわせてご覧ください。