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【天浜線 花のリレー・プロジェクトの植栽地を訪ねて】新所原駅植栽地(湖西市)

花のリレー・プロジェクトとは、静岡県掛川市のJR東海道線掛川駅から湖西市の新所原駅まで全長67.7㎞を結ぶ天竜浜名湖鉄道(通称:天浜線)の沿線一帯を花で活性化させようと、はままつフラワーパークの塚本こなみ先生に御助力を仰ぎ、浜松いわた信用金庫、はままつフラワーパーク、天竜浜名湖鉄道が三位一体となり2018年にスタートしたプロジェクトです。

 

新所原駅植栽地について

地域の玄関口、新所原駅の魅力
 静岡県湖西市、天竜浜名湖鉄道の起点であり、JR東海道本線との接続点でもある「新所原駅」。ここは、旅の始まりを感じさせる活気と、ローカル線ならではのゆったりとした時間が交差する場所です。 今、この駅を訪れる人の目を楽しませているのが、ホーム横の植栽地に広がる色鮮やかなパンジーです。

<植栽地1>

<植栽地2>

 

パンジーに込めた地域の想い
 この美しい景観をつくっているのは、天浜線の「花のリレー・プロジェクト」に参加されているアダプトメンバーの皆さんです。 秋には、地域の皆さんが協力して、パンジーの苗をひとつひとつ丁寧に植え付けてくださいました。

<植栽地3>

<植栽地4>

 「駅を利用する皆さんに、少しでも明るい気持ちになってほしい」 「新春を華やかな花で迎えたい」
そんな想いを込めて、泥にまみれながらも笑顔で作業される皆さんの姿は、まさに地域を支える温かいパワーそのもの。厳しい寒さの中でも、愛情を込めて手入れされたパンジーたちは、力強く、そして優しく咲き誇っています。

<植栽地5>

<植栽地6>

 

ぜひ、新所原駅へ「ぷらっと」お越しください
 新所原駅は、単なる通過点ではありません。地域の人々の手がかけられた「おもてなしの心」が息づく場所です。

<植栽地7>

 色とりどりのパンジーが風に揺れる様子は、見ているだけで心がホッと癒されます。天浜線に乗る前、あるいはJRからの乗り換えの合間に、ぜひ足を止めて植栽地を眺めてみてください

<植栽地8>

 可憐な花々があなたを待っています。今しか見られない新所原駅の彩りを、ぜひその目でご覧ください!

<花の特徴>
パンジーは、大輪で花びらが丸いです。花の色は多彩で、紫、黄色、オレンジ、ピンク、白など、さまざまな色があります。
パンジーは比較的寒さに強く、秋から春先まで長く咲くため、庭や鉢植えなどで栽培されることが多い花です。近年は品種改良が進んでおり、花の形状や色合いなどのバリエーションが豊富にあります。

<花言葉>
パンジーの花言葉は、「謙虚な美徳」「思いやりの心」「純潔」などが代表的です。
また、花色によっても花言葉が異なります。例えば、紫色のパンジーは「信頼」「愛情」、黄色のパンジーは「笑顔」「祝福」です。パンジーの花言葉は、その美しさとともに、いろいろな気持ちを伝えられます。

 

マップ

天竜浜名湖鉄道 新所原駅 隣接
〒431-0404 静岡県湖西市新所原三丁目5841-17

 

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浜松いわた信用金庫職員

現在、新所原駅の植栽地はパンジーが開花しております。それは圧巻の光景。ぜひ電車でお越しの際には足を止めてご覧ください。お待ちしております!

 

 

 

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