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【徳川家康ゆかりの地~家康公鎧掛松】

徳川家康が浜松城に入ってからは、毎年のように戦いを繰り広げていたそうです(三方ヶ原の戦い)。
ある夏の日、合戦から帰った家康は、あまりの暑さに来ていた鎧をとって傍らの松にかけて涼をとったことから、鎧掛けの松と呼ばれるようになりました。
この松は成長し大きくなりましたが、1932(昭和7)年の暴風で倒れ、現在の松は1992(平成4)年に元城町の人たちの手で現在地に植えられたものです。
現在の松は三代目、初代は浜松城内の堀のそばにありました。

また、松の近くの清水は、戦いで疲れた馬のからだを冷やしたことから、「馬冷(うまびやし)」と言われ、松城町内にその地名が残っています。


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浜松いわた信用金庫職員

姫街道沿いにたたずむ松は家康ゆかりの史跡の一つ。浜松らしい場所です。また、浜松城から近い場所なので、お城見学のついでに寄ってみてください。

住所 静岡県浜松市中区元城町103-2
料金 見学自由
交通アクセス
【バス】
・JR浜松駅からバスで約5分。JR浜松駅(北口)バスターミナルから市役所経由の遠鉄バスで、「市役所前」下車。
駐車場 駐車場はありません。最寄りの駐車場をご利用ください。

 

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